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国立音楽大学附属小学校

「音楽の持つ力によって、本当の学力、さらに人間性を育てていく」
日本で唯一の音楽大学の附属小学校

国立音楽大学附属小学校 https://www.onsho.ed.jp/

学校概要

校長 松本絵美子先生、 創立1953年、宗教なし、児童数262名、教員数29名、制服なし,制帽あり、給食(お弁当 ※お弁当注文システムあり)、スクールバスなし、アフタースクール(課外レッスンあり)、1クラス児童数23名程度、敷地面積12,558㎡、校庭 土、図書室の蔵書約14,000冊、土曜日休み

志願者数、倍率、学費

志願者数、倍率 非公開

初年度費用1,086,000円(入学金210,000円、施設設備費150,000円、授業料465,000円、維持運営費120,000円、その他学級費等141,000円)(2025年度)

※入学金、施設設備費は初年度のみ。学級費等の金額は学年により異なる。

進学状況

国立音楽大学附属小学校は、5~6割が推薦制度を利用して系列校の国立音楽大学附属中学校(演奏・創作コース、総合表現コース)へ進学。附属中学入学後も、コース変更や主楽器変更の制度があり柔軟な教育体制になっている。

その他、青山学院中等部  鷗友学園女子中学校 大妻中学校 開成中学校 開智所沢中等教育学校 学習院中等科 國學院大學久我山中学校 
女子学院中学校城北中学校 成蹊中学校 成城学園中学校 中央大学附属中学校 東京農業大学第一高等学校中等部 桐朋中学校 雙葉中学校 
本郷中学校 明治大学付属中野中学校 明治大学付属八王子中学校 洛星中学校 立教新座中学校 東京学芸大学付属小金井中学校 
都立立川国際中等教育学校 都立南多摩中等教育学校 都立武蔵高等学校附属中学校 などに進学している。

ここが注目

表現できる子どもを育てる

国立音楽大学附属小学校の教育理念とは、「豊かな感性と知性を土台とする人間形成」である。各教科、子ども自身の表現が高まるような、質の高い授業を展開している。 様々な教育活動を通して、教科の学習に留まらず、感性も知性も磨いて表現できる子どもを育てる教育を行っている。

音楽科目では

・楽しく関わりながら子ども自身の興味・関心を育み、基本から学びを深めていく「音楽」

・動くことを活かして生き生きとした音楽の力を育む「リトミック」

・学年合同でさまざまな歌を表情豊かに歌う「コーラス」

・合わせる楽しさをたくさん経験し、創作にも取り組む「器楽」

の授業があり、これらの活動を通して、音楽の力だけでなく、創造力や協調性などの力も育てている。学習の成果の発表の場として、毎年国立音楽大学の大ホールで音楽会を行っている。













リトミックの授業

英語では、

英語でも音楽同様、子どもたちが楽しむことを大事にしていて、主に低学年では、アメリカ発祥の音楽を基盤とした教育メソッド、ETM(Education Through Music)を取り入れている。マザーグースや伝承歌などを題材にしながら身体全体を使って遊び、人と関わることで、言語はもとより、自己肯定感や社会性といった人間性を育むことを大切にしている。

  

  













  

  

 

 

 

英語の授業

個性を伸ばす教育

国立音楽大学附属小学校は少人数制教育を実施しており、1クラスは平均して23名で、きめ細かな指導とともに、一人ひとりの個性、感性、考え、学びを大切にしている。そのような教育環境のもと、子ども達同士もお互いの意見を認め合う関係を築いている。

造形では、「答えは一つではない」ことを子ども達に伝え、子どもの表現する力を伸ばす授業を行っている。子ども達の作品には、自由な世界観やオリジナリティ溢れる表現が見られるが、それには、音小が個性を大切に育てていること、子ども達一人ひとりが尊重し合っているから成り立つものだと考えているという。

    

 








造形の授業

本物を体験する

初代校長有馬大五郎は、「子どもには、いつでも本物を見、聞かせること」と、何よりも体験を重視した考えを唱えている。その考えは今でも受け継がれており、音楽以外の様々な場面でも見ることができ、例として、理科では「理科フィールドワーク」を行っており、3年生では群馬県で一日昆虫採集、4年生では多摩六都科学館見学、5年生では首都圏外郭放水路見学、6年生では地層見学・化石採集に行き、本物に触れることで深い学びに繋がっている。
























理科フィールドワーク

また、遠足(春・秋)や宿泊行事は登山中心のプログラムとなっており、子ども達は大自然の中で様々なことを経験する。これらの経験は、目的を達成するための知恵となり、統合された知識となって、その後の活動や生きていく上でも大きく役立つものとなっているという。

登山

課外レッスン

国立音楽大学附属小学校には校舎の3階に11室のレッスン室があり、全ての部屋にグランドピアノを設置している。希望者は、放課後の時間を使ってレッスンを受けることができ、楽器はピアノ・ヴァイオリン・フルート・クラリネット・打楽器で、ソルフェージュのレッスンも受けることができる。年に2回、校内で音楽発表会が行われる。

課外レッスン

受験対策、面接

試験内容

お話を聞いて、答える(集団・個人)。 

歌う。音に合わせて動く(スキップなど)。

運 動(ボール運動・平均台など)

みんなでなかよく、遊ぶ。

保護者面接

アクセス

住所 〒186-0005 東京都国立市西1-15-12 ℡ 042-572-3531

JR中央線「国立」駅下車 徒歩13分 
「国立駅南口」バス亭(1)よりバス3分「音高」下車5分

JR南武線「矢川」駅よりバス5分 「音高」下車5分

学校説明会、公開行事

学校説明会・プレスクール

学校説明会・学校見学・プレスクール

2025年6月10日(火)※校内見学
2025年7月20日(日)※プレスクール開催
2025年9月7日(日)入試について
2025年12月13日(土)午後開催
2026年3月20日(金・祝)
※各種学校説明会後に、個別相談も同時開催

プレスクールについて

①音楽・リトミック②英語③造形もしくは理科(当j日選択)の3の授業体験ができます。
※プレスクールは活動の都合上、年中児・年長児のお子様が対象です。

コンサート

サマーコンサート 
2025年8月23日(土)

ウィンターコンサート・造形作品展 
2025年12月13日(土)

スプリングコンサート 
2026年3月20日(金・祝)

体 験

運動会(未就学児参加種目あり)
2025年5月24日(土) 


音楽・リトミック体験

音楽・リトミック体験
2025年6月25日(水)26日(木)※年中・年長児対象
2025年9月24日(水)25日(木)※年中・年長児対象
2025年10月15日(水)16日(木)※年中・年長児対象
2026年1月21日(水)22日(木)※年小・年中児対象
2026年2月25日(水)26日(木)※年小・年中児対象
※各日程は、基本的に2日間で1セットの体験
※1日だけの参加も可能。
日程の2日目は若干ステップアップた活動を実施。

最新の学校説明会、公開行事等はこちらから確認できます。

系列校

国立音楽大学附属幼稚園 https://onyo.ed.jp/

国立音楽大学附属中学校・高等学校 https://www.kunion.ed.jp/

国立音楽大学 https://www.kunitachi.ac.jp/

  • この記事を書いた人

Tsuneo Suzuki

学校を中心に交通広告、 メディア制作に携わる。 学校の取材、制作や学校ステーション(WEBサイト)の記事の取材、編集を担当。

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