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『部活をがんばる中学生のための勉強法』が2026年1月15日重版 親にとっても参考になるノウハウが満載

株式会社秀和システム新社より、2025年7月1日発売された『部活をがんばる中学生のための勉強法』が、2026年1月15日に重版・増刷出版された。著者は個別指導塾「学研CAIスクール稲沢駅西校」スクール長である鎌田則和(カマダノリカズ)氏。

部活をがんばる
中学生のための勉強法

2025年7月1日に発売された『部活をがんばる中学生のための勉強法』は、部活や趣味をがんばっている中学生のために、第1志望合格率97.2%の個別指導塾塾長が、勉強と部活を両立できている子を研究して見つけた「効率的に成績を上げるコツ」を紹介。

「勉強をゲームのように楽しむ工夫を取り入れる」「数学は3つのコツで攻略しよう」など、誰でも今すぐできる勉強法を伝授する内容で注目を集め、2026年1月15日に重版・増刷出版された。

中学生は忙しい! 勉強に、部活動に、趣味に、友達との時間に、とにかくやることがたくさんあります。そして、そのどれもが大切です。今の中学生活を輝かせるためだけでなく、その経験は大人になったときに宝物となり、人生を支えてくれます。

だからこそ、時間を有効に使った勉強法が必要なのです。この本で紹介するコツを実践することで、勉強についての悩みは徐々に解決していくはずです。

特に成績が真ん中くらいの子、ちょっと勉強が苦手な子、勉強の習慣がついておらず、なかなか行動できない子は、この本で紹介する勉強のコツを実践することで、成績がワンランク、ツーランク上がるでしょう

中学生の子どもを持つ親にとっても参考になるノウハウが満載の1冊。

この本の著者が運営する個別指導塾には、忙しい毎日の中で、しっかりと自分の好きなことに打ち込みながら成績を上げている生徒がたくさんいます。次に紹介するのは一例です。

書籍『部活をがんばる中学生のための勉強法』
プレスリリースより

  • 中1の初めての定期テストで学年200人中140番台だった子が、中3の2学期についに学年1位に。そのかたわら野球部に所属し、東海大会にも出場。
  • 野球のクラブチームに所属して全国大会出場の夢を実現。土日の活動が忙しい分、平日を中心にした学習計画を実行し、成績上位を3年間キープ。
  • スマホやゲーム、マンガに夢中な生活。でもちょっとした工夫で勉強する習慣が身につき、入塾して初めてのテストで5教科の総合点が96点伸び、偏差値が8アップ。
  • 多くの運動部が中3の7月で部活を引退する中、ブラスバンド部の部員として9月の終わりまで部活を続け、夏休み明けの2学期中間テストで自己最高順位の学年総合1位を獲得。
  • 剣道部で活躍するものの、英語が苦手でテストはいつも平均点以下。そんな我が子を心配したお母さんに連れられて渋々入塾。弱点を克服して、高校卒業後はカナダへ長期留学。

著者・鎌田則和
プロフィール

鎌田則和(カマダノリカズ)

◎個別指導塾「学研CAIスクール稲沢駅西校」スクール長。

◎1977年愛知県生まれ。幼い頃からスポーツに没頭し、愛工大名電高校在学時はフェンシング・フルーレ団体戦で2度の全国優勝を実現。個人戦でも県大会2位になる。大学卒業後、大手出版社に入社し、文部科学省検定済教科書や参考書、問題集の発行や高校、中学校の学校営業に従事。

◎2013年、生まれ育った稲沢で個別指導塾「学研CAIスクール稲沢駅西校」を開校。勉強を通じて目標を達成する力を育む指導理念は高校受験に圧倒的な強さを発揮。開校以来、第一志望合格率は97.2%の実績を持つ。そのメソッドは業界誌にも取りあげられ、全国の塾経営者が見学に訪れる。2023年・2024年に学研グループ「最優秀スクール賞」受賞。座右の銘は「人間万事塞翁が馬」。

https://g-ekinishi.com/author/kamada/

本書内容
書籍概要

本書内容

  • 第1章 学校の授業の受け方
  • 第2章 自宅学習のやり方
  • 第3章 テスト勉強のやり方
  • 第4章 受験勉強のやり方
  • 第5章 教科別の勉強法

書籍概要

  • この記事を書いた人

Team Little-Big

フリーランスPRエージェント、ライター、翻訳や通訳業務等。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/

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