対話式進学塾1対1ネッツ/オンラインコーチングNALU等を展開する株式会社個別教育舎(所在地:東京都豊島区 以下:個別教育舎)が、全国の小学校高学年・中学生・高校生の子どもを持つ保護者2,400 名を対象とした「コロナ禍における子どもの自宅学習に関する意識調査」を2021年4月に実施した。
調査背景
新型コロナウイルス感染症の影響により、 子どもの学習環境は大きく様変わりした。
2020年4月には、緊急事態宣言により学校や学習塾が休校となったほか、 生活面でも外出自粛期間が続き、 今まで以上に自宅での学習機会が増え、保護者の方においても、 子どもの自宅学習の在り方についてや、 子どものストレスについてなど、悩みや不安を抱えているという声も聞かれる。
そこで今回 株式会社個別教育舎が、コロナ禍における子どもの自宅学習の現状や課題などについて明らかにすべく、 調査を実施した。
調査の概要
- 調査方法
インターネットによる調査 - 調査対象
全国の小学校高学年・中学生・高校生の子どもを持つ保護者2,400名
※全国8エリア(北海道/東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州・沖縄)
子どもが小学校高学年(4年生以上)100名、中学生100名、高校生100名の計300名ずつ - 調査実施期間
2021年04月09日(金) ~ 2020年04月13日(火) - 調査委託先:株式会社マクロミル
株式会社個別教育舎 とは
2001年2月26日個別教育の「ネッツ」として発足。
代表取締役社長 紀洲良彦。
2001年 2月 福岡市中央区六本松に第1号教室開設
2015年 3月 校舎数120校舎達成
2016年 2月 広島県に校舎開設 東京都豊島区池袋に本社移転
2018年 1月 東京都に校舎開設
Website
https://www.edu-netz.com/
調査結果トピックス
自宅学習状況
意識について
- コロナ禍で自宅での学習時間増が子どもの新たなストレスに!集中力が続かないことがストレスの種。
コロナ禍以前に比べ、子どもの自宅での学習時間が増加したという方が35.7%。
51.5%の保護者が、自宅学習時間が増えたことで子どもがストレスを感じていると回答。
子どものストレスの原因だと思う項目のトップは「自宅だと集中力が続かないこと」で48.9%。 - 自宅学習増加により、保護者の悩みも多様化。一方「コミュニケーションが増えたこと」に充実感も。
保護者の不安、「自宅だと集中できないこと」が66.7%でトップに。
中学生の保護者は「親子の衝突」、高校生は「集中力」と「勉強のすすめ方の指導」が課題に。
一方で「子どもとのコミュニケーションが増えた」ことに充実感を感じている保護者が過半数に。
- これからの子どもの自宅学習には、「モチベーションを上げてくれる存在」が必要!?
子どもの自宅学習に「モチベーションを上げたり維持してくれる存在」が必要という方が7割超。
通塾やその他の
学習手法について
- コロナ禍で子どもを通塾させることについて、保護者の本音は「不安」が過半数に。
- 学校の学習以外に月1万以上かける割合が最も高いのは近畿地方。
コロナ禍での通塾に不安を感じる保護者が53.6%。エリア別では「東北」と「四国」が高い傾向。
学校外の学習に月1万円以上お金をかけている地域、トップは近畿。 - 北海道と九州・沖縄の高校生の3人に1人は、学校の学習以外にお金はかけていないことが明らかに。
オンライン・コーチングについて
- 4割強の保護者が利用してみたい「オンライン・コーチング」。
- 子どもの自宅学習の意欲を掻き立て・維持してくれそうな理想のコーチ、トップは「松岡修造」さん!
コーチングの認知・利用意向はそれぞれ4割強も、そのサービス内容には約半数の保護者が「魅力的」。
生徒と一緒に目標に導いてくれる存在として、松岡修造さんが全世代でトップに。
HIKAKINさんや中田敦彦さんなど、Youtubeで活躍する方も上位にランクイン!
コロナ禍における
子どもの自宅学習に関する
意識調査結果サマリー
【子供の自宅学習状況について】
1-1.学校の授業を除く学習の場所について
学校の授業を除く子どもの学習の場所について尋ねたところ、81.6%の方が「自宅学習」と回答しました。最も割合の高い小学生で84.4%、最も低い高校生でも77.3%が「自宅学習」を実施していることがわかりました。以下、「塾の授業」が29.8%で続く結果となりました。
1-2.コロナ禍における自宅での学習時間の変化について
新型コロナウイルス感染症の影響により、自宅での学習時間に変化があったかを尋ねたところ、「以前もあったが、より増えている」「以前はなかったが、するようになった」という「増加」を上げた方が、35.7%に上る結果となり、コロナ禍で自宅での学習時間が増加傾向にあることがわかりました。
1-3.自宅学習の計画について
子どもの自宅学習における勉強内容やスケジュールを主に誰が考えて(立てて)いるかを尋ねたところ、小学生は「保護者」と「子ども自身」がおよそ半々となり、中学・高校と進むにつれて、「子ども自身」が計画を立てていく割合が高くなる結果となりました。
その他、以下トピックスについての結果サマリーは、以下リンクにてご確認頂けます。
- 子供の自宅学習に関する意識について
- 通塾やその他の学習手法について
- オンライン・コーチングについて
「コロナ禍における子どもの自宅学習に関する意識調査」
調査結果サマリー
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000077261.html
調査結果を受けて
一般社団 法人教育デザインラボ
代表理事 石田 勝紀氏のコメント
今回の結果から、明らかに家庭に大きなストレスと負担が増えていることが伺えます。
特に子どもの勉強に関しては、これまでも問題視されていた「モチベーション」「集中力」「ストレスを抱える」がさらに浮き彫りになっています。家庭は学校ではなく、親は教師ではないため、これらを全てサポートすることは、容易ではありません。
以前より、私は「子どもには学習面をマネジメントしてくれる専門的サポーターが必要」であると発信してきました。
定期的かつ個別的に進度をチェックし、メンタルやモチベーションサポート、さらにはその子にあった学習計画の修正を共に考えてくれる存在です。
そのような専門的な学習サポートを受けられる環境を整えてあげることが、子どもの自宅学習の効率を最も上げられる方法と言えるでしょう。
オンライン
コーチングサービス
「NALU」について
個別教育舎のコーチングサービス「NALU」は、「自宅での学習の質と量を高める」オンラインサービス。
「自宅を最強の学び場に」をキーワードに、学習塾業界初となる国際基準のコーチング研修を受けた実績豊富なコーチ陣が徹底的にナビゲートし、学習コーチングを行う。
NALU Webページ
https://nalu.edu-netz.com/
特徴
3か月で変化を引き出す
短期集中プログラム
自宅を最強の学び場にできる“まるで塾にいるような学習環境”を実現。
以下3つのステップにより、3か月間の短期集中プログラムで学力向上を目指します。
- 学習量を増やす
- 科目バランスを整える
- 勉強のやり方を身に付ける
週1回のオンライン・コーチング
自分の担当コーチと毎週1回オンライン・コーチングを行う。
1週間の学習量・科目バランスについて、意見交換を行い、学習アドバイスをうけることができる。
「勉強量アップ」「勉強効率アップ」「やる気アップ」の3つのアップを引き出すコーチングを行い、モチベーションの維持・向上が課題となっている自宅学習を支援する。
毎日使える
オンライン学習室
NALU生専用のオンライン学習室は、毎日23:30まで使い放題。
人間の集中力の平均値と言われる45分を1コマに設定し、コーチからの声掛けが受けられたり、参加者同士で一緒に学んだりできるなど、自宅学習で陥りがちな「集中できない」を回避する様々な仕掛けが施され、集中力の維持をサポートする。
自宅学習を見える化!
学習管理アプリ
NALU専用チャットでは24時間質問に対応。
また、月1回のオンラインイベント実施や、生徒同士で頑張りをたたえる交流の場、担当コーチから励ましのメッセージなど、自宅にいても「一人で孤独に」ではなく「みんなと一緒に」、前向きに学習を進められる。
資料請求
無料体験申込み
NALU Webページにて資料請求、無料体験の申込が可能
https://nalu.edu-netz.com/