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中学受験塾「フォトン算数クラブ」 メソッド 初のドリル化『フォトン算数クラブの合格ドリル』

株式会社 Gakkenが、「フォトン算数クラブの合格ドリル」シリーズより『中学受験 暗記計算カードでのばす算数力』『中学受験 図をかいてのばす算数力』を、2026年7月2日発売した。中学受験を見据えたお子さんに向けて、低学年のうちに身につけたい、中学受験算数に不可欠な「算数の基礎力」を養うシリーズ。

中学受験塾
フォトン算数クラブ
メソッド初のドリル化

毎年、御三家・早慶中へ塾生の80%以上が進学する実績をもち、今注目されている中学受験算数専門塾「フォトン算数クラブ」。

このフォトン算数クラブ塾長・武井信達氏自らが筆を執り、同塾のメソッドを初めて書籍化。「フォトン算数クラブの合格ドリル」シリーズより『中学受験 暗記計算カードでのばす算数力』『中学受験 図をかいてのばす算数力』が、2026年7月2日 株式会社 Gakkenより発刊された。

フォトン算数クラブ
武井塾長からのメッセージ

世の中に、計算ドリルや図形の問題集は星の数ほどあります。だからこそ、「今までにない、子どもの学習を根本から変える本当に意味のあるドリルを作りたい」と考えました。

多くの子どもたちの学習を分析する中で、算数が劇的に得意になるためには「2つの決定的な本質」があることにたどり着いたのです。

①すべての計算は「四則演算の九九」の組み合わせ

「九九」と聞くと、多くの人はかけ算を思い浮かべるかもしれません。しかし実は、たし算・ひき算・わり算にも、それぞれベースとなる「九九」が存在します。

どんなに複雑に見える計算も、結局はこの「四則演算の九九」の組み合わせでしかありません。ですから、この土台である「四則演算の九九」を極めれば、どんな計算も劇的に速く、正確に解けるようになります。

②「図を上手にかける」子は、驚くほど算数が「得意になる」

図形問題が得意な子は、図をかくのが上手です。本書は、ありそうでなかった「算数の図」に特化した図形ドリルです。

このドリルなら、まるでお絵かきを楽しむような感覚で、ワクワクしながら算数の図が学べます。直線の練習から始めて、平面図形・立体図形はもちろん、文章題で使う「線分図・面積図」まで、フリーハンドで正しくかく力が自然と身につきます。

フォトン算数クラブとは

株式会社フォトン算数クラブは、小学生を対象とした最難関中学合格を目指す算数専門塾。

少人数制の授業や、全員が1学年上の学習をする飛び級コース、オリジナルテキストを活用した指導法で、毎年、塾生の80%以上が御三家・早慶レベル以上の中学校へ進学するという、高い実績を誇っている。

さらに、2021年にはオンライン教室を開講し、日本国内のみならず、海外在住のご家庭からも高い評価を得ている。

本書 特徴

暗記計算カードで
のばす算数力

「フォトン算数クラブの合格ドリル」シリーズ『中学受験 暗記計算カードでのばす算数力』では、四則演算(たし算・ひき算・かけ算・わり算)を324枚の九九カードで徹底的に暗記し、ドリルで確かな計算力が身についているかを確認。

計算のやり方を丁寧に説明しているので、学校で習う前の内容も無理なく学習が進められる。

「図をかいてのばす算数力」とは?

『中学受験 図をかいてのばす算数力』では、図をかく上で基礎となるまっすぐな線(直線)をかく練習から始める。

まっすぐな線を、横に、縦に、斜めに、とフリーハンドで自在にかけるようになれば、平面図形や立体図形、さらに表も上手にかけるようになる。

また本書で練習すると、図形の問題だけでなく、入試の算数で頻出のつるかめ算や平均算といった文章題を解くときに使う「面積図」などもうまくかけるようになる。

「なぞる」ことから始まり、イラストもふんだんに使っている紙面なので、図形の概念や用語を学ぶ前のお子さんでも無理なく取り組める。

中学受験する予定だけれど、何から勉強を始めたらよいかわからないという方や、中学受験をするかどうかはわからないけれど、いざ受験することになったときのために何か備えておきたい方に、おすすめのシリーズ。

書籍情報

『フォトン算数クラブの合格ドリル 中学受験 暗記計算カードでのばす算数力 たし算・ひき算・かけ算・わり算』

『フォトン算数クラブの合格ドリル 中学受験 図をかいてのばす算数力』

  • この記事を書いた人

Team Little-Big

フリーランスPRエージェント、ライター、翻訳や通訳業務等。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/

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