中学高等学校 東京 私立

目黒星美学園中学高等学校

校訓「Allegria(愛徳)」「Studio(勤勉)」「Pieta(清純)」

「Allegria(愛徳)」
キリスト教的愛の精神に基づき、友情や慈愛を育み、他者も自分も大切にする女性を育てる。
「Studio(勤勉)」
豊かな教養と品性を備え、正しい判断ができる女性を目指し、自己実現の力を養う。
「Pieta(清純)」
祈りは自分自身、他者、社会に語りかける声。向き合い、想い、考える教育を実践する。

http://www.meguroseibi.ed.jp/

学校概要

校長:若松 悠紀子先生  創立:1960年 宗教:キリスト教 生徒数:中高とも各クラス30名 教職員:71名 制服:あり 給食:(弁当)スクールバス:なし 敷地面積:39,827㎡ 校庭:土 図書館の蔵書約:16,000冊以上 土曜日:なし

志願者数、倍率、学費

2020年度の志願者数は、第1回(2月1日AM)42名で募集は25名で倍率は1.7倍。第1回(2月1日PM)の志願者数は62名で募集は20名で倍率は3.1倍。第2回(2月2日)の志願者数は64募集は15名で倍率は4.3倍でした。
初年度の学費は、1,175,000円(入学金250,000円)

進学状況

進路指導

過去4年間の大学合格実績はHPより参照

「行ける大学」から「行きたい大学」へ

生徒の第1志望の大学進学に向けて、全力でサポートする姿勢こそが最大の魅力。中高一貫教育のメリットを活かし、発達段階に応じた学習目標を設定して、生徒の学習意欲をバックアップしている。職員室前ラウンジには、各大学の過去問・募集要項などの受験関連資料を豊富に取り揃え、生徒はいつでも閲覧できる。教科担当の教員や進路指導部の教員とコミュニケーションを取りながら、進路について相談する生徒の姿が日常的に見られ、生徒の挑戦する力・夢を実現する力を学校全体で支える姿勢が教育スタイルになっている。高校生を対象とした特別講座・集中講座の実施、各種進学講演会や大学紹介など、常にユニークな学力向上の取り組みを入れ、きめ細かい指導を行っている。

ここが注目

VCP(ボランティア ・ コミュニケ ー ションプログラム)

目黒星美独自の社会探究プログラム。ミッションスクールとして従来より持つ様々なボランティアのコンテンツを通じて社会とつながり、生徒たちは多様な視点から他者と協働するとともに、社会へ働きかけることのできる思考とスキルを身につけていく。ステップを踏んで思考・発信する体験を繰り返すことで、自らの進路も見出す生徒も現れている。近年は、ボランティアから派生した防災の分野にも活動の幅を広げている。

《ボランティア活動の種類》
・被災地ボランティア研修 ・フィリピンボランティア研修 
・クリスマスキャンペーン・夏ボラ ・街頭募金 ・星美っ子出張販売 
・ひまわり喫茶 など

被災地ボランティア研修

ポランティアを通して多角的な力を養う

東日本大震災の被災地である宮城県亘理町を中心に、2012年より年2回、生徒たちは現地に足を運んでいる。当時の話を聞くことなどを通じて復興の現状を知ることは、「次の被災者としての自分」を意識する大切な機会となっている。東京に戻ってからは、現地の物産をアンテナショップで販売するなど、「今、自分にできること」を追求する取り組みを行っている。

ひまわり喫茶

震災に学びコミュニティの大切さを問い直す

震災後のコミュニティ再生などの課題を知ったことをきっかけに、学校の周辺住民の高齢化問題に着目。団地住民とともに地域の良さを考えたり、防災講座を開いたり、時には生徒が将来の夢を話したり、といった交流活動に取り組んでいる。いつか東京でも大きな地震が起きるかもしれない。その時に同じ地元のコミュニティとしてどうあるべきかを考えながら、活動を進めている。

防災イベントへの参加

情報発信と提案がよりよい社会への一歩に

世田谷区や赤十字が主催する研修会に講師として生徒が招かれたり、学校近隣での防災イベントに参加したりするなど、様々な人々とともに防災について考える活動を行うとともに、自分たちの手で地域の防災を変えるため、、具体的な行動をおこしている。国土交通省の依頼を受けて取り組んだ「災害時に役立つマンホールトイレ」についての提案は、生徒ならではのアイディアが評価され、実際に宮城県東松島市に採用されている。

クラブ活動

運動部

文化部

制服

夏服

冬服

アクセス

住所 〒157-0074 東京都世田谷区大蔵2-8-1 ℡03-3416-1150

小田急線「祖師ヶ谷大蔵」から徒歩20分

バス利用
成城学園前
南口1番乗場(渋24)渋谷駅行き「成育医療研究センター」下車
南口2番乗場(都立01)都立大学駅北口行き「成育医療研究センター」下車
   (等12・用06)等々力操車・用賀駅行「成育医療研究センター」下車

調布駅
南口3番乗場(渋26)渋谷駅行き「成育医療研究センター」下車
用賀駅
北口3番乗場(等12・用06)成城学園駅行き「NHK技術研究所前」下車
北口5番乗場(等12)等々力操車・瀬田営業所行き「NHK技術研究所前」下車

二子玉川駅
東口4番乗場(玉31)成育医療センター行き「星美学園」下車
スクールバス
バスロータリー交番付近

学校説明会、公開行事

第1回学校見学会
2021年5月18日(火) 10:00~11:10

第1回学校説明会
2021年6月13日(日) 10:00~11:30

第2回学校説明会
2021年9月12日(日)  10:00~11:30

第3回学校説明会
2021年10月3日(日)  10:00~11:30

第2回学校見学会
2021年10月15日(金) 10:00~11:10

入試直前学校説明会
2022年1月16日(日) 10:00~11:30

入試説明会
2021年11月14日(日) 10:00~11:30

入試体験入試説明会
2021年12月12日(日) 9:00~11:30

イベント

オープンキャンパス
2021年7月11日(日) 9:00~12:00

体験授業・クラブ体験

純花祭(学園祭)
2021年9月19日(日)・20日(月・祝)

チケット制

クリスマス会
2021年12月19日(日)  14:00~16:00
1部は、ミサ、第2部はハレルヤコーラスを合唱

学校説明会、イベントの申し込み予約はこちらから確認できます

目黒星美学園中学高等学校は2023年4月より、
男女共学のサレジアン国際学園世田谷中学高等学校として新たにスタートします。

グローバル社会へ羽ばたく「良き市民」を育てる

カトリックの修道会であるサレジオ会の歴史は、創立者である聖ヨハネ・ボスコが、19世紀半ばのイタリアで、貧しい青少年のために教育活動を始めたことに端を発します。 その後、女子教育のために聖マリア・マザレロとともに設立したのが、本校の設立母体であるサレジアン・シスターズです。現在は世界97カ国に広がり、 教育事業にとどまらずSDGs促進や平和に関する活動をはじめ、人権擁護や国際ボランティアのNGOも運営し、グローバルなネットワークを活かした活動を展開しています。

聖ヨハネ・ボスコは「良き市民」の育成を掲げていました。新しい校名に冠した「サレジアン(Salesian)」は、「サレジオ的」を意味する英語の形容詞です。 私たちは、創立者の意志を受け継ぎ、変わりゆくグローバル社会の一線で活躍する、世界的な「良き市民」を育ててまいります。
目黒星美学園ホームページ参照

  • この記事を書いた人

Tsuneo Suzuki

学校を中心に交通広告、 メディア制作に携わる。 学校の取材、制作や学校ステーション(WEBサイト)の記事の取材、編集を担当。

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