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「東大生が考えた魔法の算数ノート なっとQ〜」を無償公開。新型コロナ対策で休校中の子どもたちの為に。

株式会社レヴィ(本社 東京都文京区、代表取締役 南部陽介)は、新型コロナ対策で休校中の子どもたちに質の高い学習機会を提供するために、同社の創業メンバーが著者である「東大生が考えた魔法の算数ノート なっとQ〜」(小学館)の無償公開を開始しました。

東大生が考えた魔法の算数ノート なっとQ〜

普段はシステムデザインの人材育成やツール提供をしている企業・株式会社レヴィは、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、学校にもいけず、自宅学習を余儀なくされている子どもたちに対して、できることはないだろうかと模索。

同社の創業メンバーが大学院生だった頃に「一緒に世の中に何かできないだろうか?」という思いで作り上げた算数の本、「東大生が考えた魔法の算数ノート なっとQ〜」を無償提供できないかと、出版社の株式会社小学館に相談。快諾得て、無償公開する事を決定した。

公開期間・内容

無償公開期間:2020年8月31日まで。
公開場所:「なっとQ〜」シリーズ 無償公開サイト
https://natto-q.levii.co.jp/

※2020年4月22日より、以下スケジュールにてコンテンツは公開されます。

■東大生が考えた魔法の算数ノート なっとQ (4/22 公開)

  • 親子で楽しめる算数の問題
  • 第1章 算数が楽しくなる問題
  • 第2章 算数が好きになる問題
  • 第3章 算数が得意になる問題
  • 第4章 ようこそ!数学の入り口へ
  • 算数が好きになる読み物
  • ハギーのびっくり! 算数トリビア
  • キム兄の算数が好きになる話
  • ナン部長の算数で世界を見てみよう!

■東大生が考えた魔法の算数ノート 文章題なっとQ (4/24 公開予定)

  • 文章題が得意になる問題
  • 第1章 文章題のヒミツを探ろう!
  • 第2章 3つの力をみがきあげよう!
  • 第3章 文章題の設計図をあばこう!
  • 第4章 イメージ力を発揮しよう!
  • 算数が好きになる読み物
  • ナン部長の文章題が得意になるお話
  • キム兄の文章題を解くためのマナー教室
  • ハギーの文章題はなんて奥深いんだ!
  • 算数と数学をつなぐ

■東大生が考えた魔法の算数ドリル パズルなっとQ(4/26 公開予定)

  • あきらめない力がつく問題
  • 第1章 問題を解く楽しさを知ろう!
  • 第2章 問題を解く感性をみがこう!
  • 第3章 問題を解く持久力をきたえよう!
  • 第4章 パズルと算数をつなぐ問題
  • 算数が好きになる読み物
  • ナン部長の算数とパズルをつなぐお話
  • ハギーの算数が得意になるお話
  • キム兄の親子で挑戦!チャレンジ問題

特別キャンペーン

■無償公開中の特別キャンペーン「ナビゲーター(ナン部長、ハギー、キム兄)にメッセージを送ろう!」

無償公開中の「なっとQ〜」に取り組んでみて、分からないことや感想などがあったら、TwitterやFacebookからメッセージを送って下さい。

「なっとQ〜」の著者で、作中ではナビゲーターとして登場するナン部長、ハギー、キム兄が返答します!自分でつくった問題があったら、それを送ってくれてもうれしいです。小学生のみんなは、お父さんやお母さんに頼んで送ってもらって下さい。

<メッセージの送り方>

  • Twitterからの場合:ハッシュタグ #なっとQ をつけてツイートして下さい。

新型コロナ対策で休校中の子どもたちのために、レヴィのメンバーが著者である「東大生が考えた魔法の算数ノート...

株式会社レヴィさんの投稿 2020年4月21日火曜日

著者からのメッセージ

「なっとQ〜」の1冊目が出たのは2010年、今から10年前のことです。3年間で3冊出版し、たくさんの方に手にとっていただけました。現在も、書店で購入することができます。

企画を持ち込んだ当時、著者たちはまだ大学院生でしたが、すぐに社会人になり結婚して子供ができ、その子供達が「なっとQ〜」を読むようになりました。今では、その繋がりを通じて「レヴィ」を起業して活動しています。

宇宙開発や人工衛星におけるものづくりのやり方をベースにして、ソフトウェアや電子回路などのシステムをより良く作る方法をお客さんと一緒に考え、サービスを提供する中で、算数を通じて学んできた問題把握・解決は間違いなく役立つものでした。

この10年で社会のあり方はさらに大きく変わりましたが、私たちが「なっとQ〜」を通じて伝えたかった「算数を通じてより本質的な視点で問題を捉えられるようにする」ことの重要性はますます高まっています。そして自分たちの体験を通じてその内容が全く古くなっていない事に少なからず自信を持つことができたと感じています。

1冊目の「なっとQ〜」は子供が親に教えるというコンセプトを元に親子で楽しむ本、「文章題なっとQ〜」は問題をより深く理解するのための本、「パズなっとQ〜」は手軽に楽しめる本になっています。親子が一緒にいる今だからこそ、「なっとQ〜」を通じて親子でいっしょに算数を楽しんでいただけたら幸いです。

株式会社レヴィ Website
https://levii.co.jp/

  • この記事を書いた人
Team Little-Big

Team Little-Big

フリーランスPRエージェント、ライター、翻訳や通訳業務等。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/

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